低視力でも楽しめるクリスマスツリー飾り付けの5つの簡単ステップ

低視力でも楽しめるクリスマスツリー飾り付けの5つの簡単ステップ

クリスマスは雪、家族、そして街や家を彩るカラフルな飾り付けを連想させる日です。キラキラと輝くライトやクリスマスキャロルが気分を明るくします。しかし、今回のCovid-19の状況では、準備やお祝いも少人数でより慎重に行う創造的な方法が求められるかもしれません。

今年のクリスマスは、これまでの祝い方を見直し、新しいことに挑戦する良い機会でもあります。隣人に手作りの美味しい食事を届けたり、低視力のご家族と一緒にクリスマスツリーの飾り付けを楽しんだりしてみませんか。

視覚障害や法的失明の方々は、身体的な苦痛だけでなく精神的な苦労も抱え、日常生活に困難を感じています。しかし今年のクリスマスは、創造的な方法でお祝いし、新たな思い出を作るチャンスです。

低視力でも楽しめるクリスマスツリー飾り付けの5つの簡単で創造的なステップ

どんなツリーや飾り付けスタイルにも使える基本の5ステップをご紹介します。指示に従って、あなただけのクリスマスツリーを飾りましょう!

ステップ1:質感とライトの追加

人工ツリーを選ぶ場合は、色分けや番号付きの枝が多く、設置や管理が比較的簡単です。生のクリスマスツリーを選ぶ場合は、質の良いものを購入し、飾り付け前に枝を整えることが重要です。

枝のトリミングは下の層から始めて上へ進めると、飾り付けがしやすくなります。

人工・生にかかわらず、延長コードを使ってライトを上から下へ順に取り付けると良いでしょう。幹に近い場所にライトを配置すると、枝を通して暖かい光が柔らかく広がります。

手持ちの拡大鏡やIrisVision VistaのBubble View機能などの携帯型低視力支援機器は、枝のトリミングやライトの取り付けに役立ちます。

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ステップ2:フィラーの追加

フィラーはライトの次にツリーに生命感を与えます。適切に配置するとカラフルな花のアレンジメントのような雰囲気を作り出します。

カラフルなリボンを使うとツリーが際立ちます。色検出器は視覚障害のある方が色を識別するのに便利です。

ステップ3:リボンの巻き付け

リボンの巻き方は個人の好みによります。一般的には上から下へリボンを巻き、下がるにつれてリボンを切り分けます。

色の選択はツリーの全体的な印象に大きく影響します。紫のリボンのような豪華な宝石色は、金色のオーナメントとよく合います。

最後に、色が枝全体に均等に分布しているか確認し、同じ色が一箇所に偏らないようにしましょう。

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ステップ4:オーナメントを飾る

オーナメントは空いたスペースを埋めるために使います。通常はツリーの上部や中央に配置します。ペットや赤ちゃんがいる場合は、下部に飾るのは避けましょう。

濃く鮮やかな色のボール型オーナメントは上部に、鏡面やマットな質感のシンプルなものは後から加えると、完璧なカラースキームになります。

オーナメントを枝全体に均等に配置すると、より美しい仕上がりになります。花柄の刺繍飾りもオンラインで購入でき、カラフルなボールオーナメントとよく合います。

触覚的なクリスマスステッカーを使って飾り付けをすれば、低視力のご家族や友人も一緒に楽しめます。さらに、靴下に点字で名前を刺繍するのも創造的なアイデアです。これは低視力の方への理想的なギフトにもなります。

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ステップ5:ツリースカートを敷く

最後の仕上げとして、ツリーの下にツリースカートを敷きます。全体のテーマに合ったものを選びましょう。自作したり、シンプルな色のものを購入して装飾するのも良いでしょう。

これらのステップを踏むことで、計画的に短時間で飾り付けができます。クリスマスツリーの飾り付けは、久しぶりに会う家族や友人との絆を深める良い機会にもなります。場合によっては、チームに分かれて競争するのも楽しいでしょう。

「赤が見える、青が見える、ツリーの緑も見える」

網膜色素変性症用電子メガネのケース:13年ぶりにクリスマスツリーを見たマリッツァさんの反応。

https://youtu.be/BGhJyJZL1YA

最後に、携帯性に優れたウェアラブル低視力支援機器をご紹介します。視覚障害のあるご家族や友人が準備に参加したり、法的失明の方への素敵なギフトにもなります。例えばIrisVisionやJordyなどです。

今年は支援を必要とする方々をお祝いに招き入れ、共に楽しい時間を過ごしましょう!