本人の言葉で
「学校でも、毎日IrisVisionを使っていて、授業についていくのに本当に役立っています。特に幾何学と歴史の授業で、すべてをはっきりと読むことができます。」
IrisVision を使う前
「子どもの頃はたくさんの医師のもとを訪ね歩きましたが、何が悪いのか誰にも分かりませんでした」と、18歳の高校生であるIsis様は語ります。 Isis様が5歳のとき、脳腫瘍と診断されました。ようやく診断がついてほっとした一方で、彼女とその家族は、腫瘍がすでに視神経の大部分を破壊しており、永久的なロービジョンが残ってしまったことを知り、落胆しました。 Isis様は失われた視力を少しでも取り戻そうと、さまざまな解決策を試しました。彼女と母親が、より周辺視野が残っている人向けのロービジョン補助具など、代替手段を探していたところ、IrisVisionに出会い、製品を購入しました。 3か月後、Isis様は現在、読書、買い物、メニューの確認など、さまざまな場面でIrisVisionを使っています。Isis様は、視力を失ったばかりの頃、最も大きな困難のひとつは周りのみんなについていけないことだったと話してくれました。IrisVisionによって、それは完全に変わりました。Isis様は次のように語ります。「買い物のときは、看板を読むのに使っています。(遠くからでも)看板に向けるだけで、デバイスが読み上げてくれます。おかげでWalmartでの買い物がとても簡単になりました。」
IrisVision を使った後
家では、ハリー・ポッターのレシピ本を手に入れました。届いてすぐに、IrisVisionを使って全部読みました。とても楽しかったです!
Isis様にとって、再び読めるようになったことはIrisVisionの大きな恩恵です。そして、IrisReaderを使えばIrisVisionが読み上げてくれる点を特に気に入っています。Isis様は次のように語ります。「一番のお気に入りの機能はIrisReaderです。読みたいものに向けてズームするだけで、遠くにあるものでも全部読み上げてくれます。」
視神経の損傷によるロービジョンでお困りのご本人やご家族がいらっしゃいましたら、ぜひ当社のサービスチームメンバーまでご連絡ください。お客様の状況やIrisVisionがどのようにお役に立てるかについてご相談いただけます。