本人の言葉で
「そこに座っていたとき、視力検査表の一番上の文字しか見えませんでした。デバイスを装着した途端、検査表の一番小さな文字まで見えたのです!あらゆる細部が見えました。本当に素晴らしかったです」とRichard様は語ります。
IrisVision を使う前
2年少し前、Richard McMillian様は脳卒中を患い、両目の視神経に永久的な損傷を受けました。今日、Richard様は両目とも法的に盲目とされています。最近、奥様が地元のニュースレターの記事を偶然見つけたことをきっかけに、フロリダのIrisVision販売代理店であるBob Schepfer氏を通じてRichard様はIrisVisionに出会いました。
IrisVision を使った後
相談を進めるうちに、Bob氏はRichard様がアメリカ陸軍の退役軍人であり、数週間後に「The Honor Flight」に参加する予定であることを知りました。「The Honor Flight」は、The Honor Flight Networkという非営利団体が資金提供するプログラムで、アメリカの退役軍人の奉仕と犠牲に敬意を表することを目的としています。毎年、何千人もの退役軍人とボランティアの介護者を全国からワシントンD.C.の戦争記念碑へと送り届け、彼らがその歩みを振り返り思いを馳せる時間を提供しています。「その飛行は『ミッション』と呼ばれています」とRichard様は言います。「私は私の地域でミッションに参加した74人の退役軍人のうちの1人になる予定でした。」
この話を聞いたBob氏は、すぐにRichard様が旅に持っていけるようデバイスを準備しました。その後まもなく、2018年10月30日、Richard様と息子さんはウェストセントラルフロリダから飛び立ち、Honor FlightでワシントンD.C.へ向かいました。滞在中、Richard様は第二次世界大戦、朝鮮戦争、空軍、ベトナム戦争の記念碑の壁をはじめ、案内されたすべての記念碑を見ることができました。
「あれは私の人生で最も思い出深い経験のひとつでした。IrisVisionがなければ、記念碑の壁のどれ一つとして見ることはできなかったでしょう。」
「IrisVisionは私に希望を与えてくれました。もう二度とこんなにはっきり見えることはないと思っていました。今では、もっとよく見えるようになる可能性が自分にもあるのだと分かっています。」 — Richard様